ANAマイルもたまるデビットカードがあります

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実はANAマイルもたまるデビットカードがあります。それはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードで、Visaデビット、ANAマイレージクラブ、それにスルガ銀行ANA支店のキャッシュカードの3つの機能が一体になったカードです。Visaのデビットカードですので、日本国内はもちろんのこと世界中のVisa加盟店で現金感覚で利用することができる上に、ANAのマイルもたまります。
その他のメリットとしては、海外のATMで自分の銀行口座から現地通貨で引き出しができること、海外旅行保険が自動付帯されていることが挙げられます。海外のATMで現地通貨で引き出しができるというのは大きなメリットです。海外旅行の際、現地通貨をどのようにして入手するかというのはいつも頭を悩ませるところですが、最近では両替をしていく代わりに、クレジットカードのキャッシング機能を利用して海外キャッシングにより現地通貨を入手する方法が広まってきています。しかし、この方法はキャッシングの一種ですので金利がかかることがネックの一つでした。しかしデビットカードの場合は自分の銀行口座から引き出すのですからキャッシングではなく、金利がかかることもありません。
ちなみに、旅行代金をこのカードで支払った場合は、海外旅行だけでなく国内旅行でも保険が付帯されます。また、クレジットカードではありませんので申し込み時に審査はありませんし、年会費も不要です。

銀行?クレカは?オリックス銀行のカードローン、年会費の支払い方法は選べるのか

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銀行系のクレジットカードやカードローンなどには、年会費が必要な場合もあり、なかには、1年間で10,000円程度の年会費を支払わなければならないカードもあるようです。しかし、オリックス銀行が取り扱っているオリックス銀行カードローンの場合は、入会金や年会費も一切不要となっていますので、とくに支払方法などについての説明の記載はされていません。さらに、業界最低水準の金利3.0%~17.8%と非常に低い金利での借り入れが可能となっていますし、借入限度額に関しても、業界最高水準の800万円を実現しています。さらに、月々の返済額も借入残高に応じて決定されるシステムで、借入残高が30万円以下の場合の際の返済額は、月7,000円からと借りる時のスペックの大きさだけでなく、返済の際のサポート体制まで、とても充実した内容となっています。また、申し込み手続きに必要な、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類や、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などの収入証明書類は、インターネットから所定の場所に画像をアップロードするのみとなっていますし、利用限度額が300万円以下の場合には、収入証明書類の提出は不要です。カードローンを選ぶ時には、ついつい金利や借入限度額のことばかりに目が行きがちですが、カードの年間の維持費や手続きの手間、返済のしやすさなども考慮しながら選ぶようにすると、失敗が少ないでしょう。